東京らぁめん ちよだ

東京らぁめん ちよだ

店舗概要

創業は2000年12月14日建築資材の販売という全く他分野の仕事に従事していた先代の店主が、大好きなラーメンを独学で始めたのが「東京らぁめん ちよだ」です。自分が満足させる1杯のラーメンを完成させるために、気に入ったラーメンの味があれば遠くまで出かけ連日研究を重ねました。食材探しから自分の目で見て、手にとってようやくたどり着いたのが、ゲンコツと煮干しなど20種類以上使ったダシでとったコクのあるスープ。それに合わせたタレも試行錯誤を繰り返し納得のいくものに仕上げました。

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こだわり

食材本来の旨みを大切に作り上げられた無化調スープ。げんこつと煮干しなど魚介類の材料を20種類以上使用したダシを、毎日均一の美味しい味をご提供できるように調整している。スープに使用している煮干しは時期によって産地を変え、数種類を取り寄せている。さらに、鰹節、サバ節を加え味に深みを追加。食べ進めていく内に、煮干し・鰹・鯖などの魚介系の旨みに、野菜の甘味が加わり、慈悲深い味わいとなっている。

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苦労したこと

創業当時は、私はまだ高校生で、先代の手伝いをしていたのですが、周辺の住宅も少なく、当時は煮干らぁめんもあまり知られていなかったので全くお客様が来なくて、プレオープンのチラシを近隣に配って回ったことですね。その後は近隣の方々や口コミ、テレビの取材等を頂いて、徐々に知名度は上がっていきました。創業当時から現在もですが、ひたすら化学調味料に頼らず食材が持つ自然の旨みを活かしたらぁ麺づくりにこだわり、老若男女に親しみやすく優しい味わいを目指し日々研鑽きたで、少しずつですが、お客様が増えて行きました。

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商品特徴

『東京らぁめん ちよだ』は、ラーメン好きに愛されるあの永福町大勝軒のインスパイア店です。中華そばのスープは、煮干を中心に鰹、鯖などから抽出した魚介系出汁に、豚ゲンコツ、野菜などを加えたもの。煮干のエグミを抑え、香ばしさと出汁の旨みをしっかり感じられる飲み口に仕上げ、表面にはカメリアラードを浮かせており、最後までアツアツのスープ、中細でやや縮れた麺は、永福町大勝軒で使用している「草村商店」の特製麺。ツルっと喉越が良く、当然スープとの相性も抜群、チャーシューは豚肩ロースの煮豚。厚切りで食べ応えがあり、アクセントの柚子が香りスープを飲み干したくなる一杯。

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鳥生恒平のオススメ お召し上がり方

昔ながらの懐かしい味の中華そば、煮干しの香ばしさと出し汁の旨みがしっかりと効いている為、刻んだネギをたっぷりと入れるのがおすすめ、海苔も風味がアップするので、おすすめです。

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東京らぁめん ちよだ 中華そば 1食セット

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